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2009年11月28日 (土)

沖縄旅行記~コンサート編Vol.2~

続きでございます・・・

 

沖縄2日目は、22日の日記に書いたような時間を過ごし、

お迎えの車で練習会場へ・・・car

Dsc01164 

 

 

 

 

 

 

この日も、ヴィヴァルディのトリオを始め、一通りの合わせを終え、

夜は、《食べ物編》に書いた沖縄料理~~restaurant

 

そして、コンサート当日note

 

前の催し物の関係で、

本番会場でのリハーサルが、18時~19時しか出来ないので、

昼間、別の会場でリハーサルの時間が取ってあったのですが、

2日間の練習で、既に完璧だったbleah男性3人は、

別会場でのリハーサルを、回避scissors

 

結局、内間さんだけが、別会場でリハーサルをやることになり、

男性3人は、17時からホテルの宴会場で、

宴会beerbottle

・・・じゃなくて、ヴィヴァルディのトリオを、1回通し練習sweat01

そして、本番会場へ移動し、それぞれのソロのリハーサルですnotes

Dsc01191_2  

 

 

 

 

 

 

Dsc01193_2  

 

 

 

 

 

 

今回の本番会場は、国際通りに面した「テンブスホール」note

(「天むすriceballホール」ではありませんpunch

 

このホールは、コンサート専用ではなく、多目的のホールなので、

ステージに反響版が無く、客席も響きませんsweat02

そこで、なんとsign01

響きを増幅させて、コンサートホール並みの響きを作る装置を、

ステージに2台と、客席に2台、設置sign03

(2枚上の写真に写っている、左右の白い細長い物体です)

なんと、この装置flair

本体の中に、パソコンが組み込まれていて、

会場の音を拾ったら、瞬時に4台が連動して、

最適な響きを作り出すらしいです・・・

機械には詳しくないので、これ以上うまく説明できませんsweat01

 

最初は、人工的な響きに戸惑いましたが、

慣れれば、響きがある方がいいに決まってますgood

 

そんなこんなで、あっという間に1時間が経ち、

19時の開場時間となりましたclock

30分休憩してcafe

いよいよ、19:30開演ですbell

 

1曲目は、ヴィヴァルディの

フルートとオーボエとチェロのための協奏曲

diamond誰かが仕掛けたら、誰かが応える、といった具合に、

本番ならではの、アドリブのやりとりが、非常に面白かったですhappy01

ちなみに、私は「ピンクペガソ」を使いましたwink

 

2曲目は、Briccialdi(ブリッチャルディ)の

夢遊病の女による幻想曲

diamondダンテさんによる、フルートのソロの演奏ですnote

出来立てほやほやのヨーゼフ製フルートながら、

すんばらしい演奏でしたshine

 

3曲目は、Widor(ヴィドール)の

序奏とロンド

diamond内間さんによる、クラリネットのソロの演奏ですnote

こちらも出来立ての、ヨーゼフ製クラリネットながら、

技巧的で、素晴らしい演奏でしたshine

 

4曲目は、ハイドンの

フルートとチェロとピアノのトリオ

Dsc01194  

 

 

 

 

 

 

diamond後半のソロの準備をしていて、聴いてませんでしたsweat01

きっと、素晴らしかったはずですshine

 

ここで、休憩15分cafe

 

さて、後半は、私のソロからですnote

 

ルイエ作曲

オーボエソナタ ハ長調

Dsc01197  

 

 

 

 

 

 

diamond見た目、なかなかの熱演かと・・・scissors

ちなみに、いつもの「メタルタイプ」を使ってますwink

 

そして、プログラムの最後は、チェロのソロで、

マルティヌー作曲

ロッシーニの主題による変奏曲

diamondさすが、「デュオはやし」の、お2人good

息のピッタリ合った、夫婦愛を感じさせる素敵な演奏でしたheart01

 

そして、アンコールsign03

もしかしたら、お客様にとっては、ここからがメインだったかも・・・

 

①フルートとオーボエとピアノによる「童神(わらべがみ)」

Dsc01199  

 

 

 

 

 

 

②フルートとチェロとピアノによる「涙そうそう」

③全員で「ふるさと」

Dsc01201

 

 

 

 

 

 

 

④スタッフも加わり、お客さんと「花」の大合唱

Dsc01202_2  

 

 

 

 

 

 

・・・という訳で、大盛り上がりのうちに、

コンサートは終了しました~happy01

 

そして、当然、打ち上げで~すbeer

Dsc01213 Dsc01214 Dsc01215  

 

 

 

 

 

 

 

出演者の皆さん、そしてヨーゼフ社のスタッフの皆さん、

ホントに、お疲れ様でしたsign03

 

また沖縄に呼んでくださいね~~bleah

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コメント

わぁ〜up

ホントに良さそうなコンサートnote

沖縄はちと遠かったbearing

木管フルートは私もチョット興味アリですわcoldsweats01

何はともあれお疲れ様でしたhappy01

みきどん様

流石のマダムも、沖縄は遠かったか…airplane

木管フルートが製品化されたら、吹いてみてね

あ、今は、なんちゃってフルーティストなんだっけ?bleah

アドリブですか・・・
またもや未知なる世界shine

音楽家やまなおさん 素敵heart04

こあき様

バロックの曲は、自由に装飾を入れたりしながら演奏する事が多いですnote
慣れてない人は、あらかじめ装飾を入れる部分を決めておいたりしますが、慣れてくると、今回のように全く打ち合わせ無しで、本番中に相手の出方を伺ったり、こちらから仕掛けたりしながら、楽しんで演奏しますよhappy01

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